2007年01月30日

写真もね。

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ありまよ!

店主です。えー、お客さまから”酒匠には、ワインクーラーも有るようですが、中が見えません。!何が入っているのですか?” と質問を受けました。”仏国・希少葡萄酒だよ。“ と答えました。(笑)正確には、ブルゴーニュのDRCが五種類、ボルドーの五大シャトー全て。あとはそのセカンドワイン。その他地区の希少品が少しです。つまりは、高価すぎて売れません。(笑)これは、店の何かの記念日に空ける予定です。近じか、この中の一本(ロワールの貴腐ワイン10年もの)を有志で試飲をします。た・の・し・み〜。
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2007年01月28日

アップでね!

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呑んだのは…これ!

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新年会(試飲会)でした。(^。^)

本年、第一回の銘酒の会をおこないました。当会は銘酒中の銘酒を厳選!数種類をきき酒する事で日本酒の素晴らしさ、奥深さを楽しむ会です。参加できるのは十名だけ。現会員に不参加が有る場合にのみ、入会希望の方に店主から声がかかります。と言う事は…現会員でも、余りに不参加が続けば、自動的に入れ替えとなります。会員の皆様、ご注意下さいね。
さて、今回は”浦霞“?白鳥?斗瓶囲い?鑑評会用酒の原酒を試飲しました。至福のひと時でした。)^o^( ところで…、“刈穂純米大吟醸・十年熟成酒”が空なんですけど…
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2007年01月25日

名前はなにかな?2

続きは、その6から(全て左から)…喜久泉・大吟醸喜知鳥百四十。喜久泉・大吟醸 。田酒・純米大吟醸。田酒・純米大吟醸百四十 。田酒・古城の錦。
今日はここまで!(>_<)
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名前はなにかな?

それでは、その1から(全て左から)…喜久泉・大吟醸斗瓶取り。喜久泉・大吟醸 喜知鳥。田酒・純米大吟醸斗瓶取り。田酒・純米吟醸山廃 。
その2…飛露喜・特別純米。飛露喜・特別純米かすみざけ。飛露喜・無濾過生原酒。飛露喜・純米吟醸 雄町
その3…黒龍(四天王)・八十八号。石田屋。二左ェ門。しずく。
その4…浦霞 大吟醸。大吟醸 生酒 白鳥。大吟醸斗瓶囲い。純米大吟醸 蔵の華。
その5…初亀 秘蔵純米大吟醸 亀。中汲み大吟醸 日の丸。純米大吟醸 滝上秀三。
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たまには写真で…6

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たまには写真で…5

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たまには写真で…4

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たまには写真で…3

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たまには写真で…2

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たまには写真で… 1

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2007年01月22日

走り廻って…。

あちこち走り廻って仕入れて来ました。 まずは ”田酒・外ケ濱特別純米生濁り酒“ 今年、テスト発売された逸品です。“田酒・古城の錦”この時期限定レア物。これで”田酒“は12種がラインナップ!。 〓〓お次は〜これも時期限定品です。黒龍・純米吟醸・垂れ口、十四代龍の落とし子、これで6種類!刈穂〜純米大吟醸・秘蔵酒(十年熟成酒)。などなど…。まずはここまで!(^O^)
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2007年01月20日

お米の話・・・2

代表的な酒造好適米・その2は〜”五百万石” 昭和13年新潟県長岡で母「菊水」、父「新200号」として
人工交配にて誕生。以後選抜固定をはかり、昭和32年に新潟県の米生産量五百万石突破を記念して、
命名される。 機械での製麹に適している。最近は需要が多い、人気品種。

その他の酒造好適米  青森〜華吹雪 長野〜美山錦・金紋錦 愛知〜若水 岐阜〜ひだほまれ
              石川〜北陸12号 福井〜おくほまれ、九頭竜 奈良〜露葉風 兵庫〜
              山田錦、愛山、兵系18号他 岡山〜雄町 広島〜八反 佐賀〜西海134号
              などなど  このほかに”酒米”としては全国各地に多数・・・・・・・・・。福島県では、
              はなの舞、初星、チヨニシキ、たかねみどり・・・などなど。
何れにしろ、米の良さを引き出す事が重要です。いくつかの一般的な特徴を・・・・。

山田錦〜ふっくらとした味わいと華やかな香りがたつ。醸造のどの工程でも使用できる。作業のしやすい米。
五百万石〜母方は雄町系、父方は亀の尾系のためか、きりりと締まった味わいの酒。
雄町〜淡麗感はあるが、香りとしっかりとした味わいのバランスの良い酒。
美山錦〜一般的には香りが良く、味の引き締まった酒
とは言うものの、水・麹・杜氏が違えば味わいは千差万別。同じ米を違う蔵元で利き酒するのがベスト!
次回は”精米”について
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2007年01月17日

まずは”米“から!

今回から、日本酒の基本的な事柄を気の向くままに…。まずは“お米”から。醸造用玄米は醸造に適した、”大粒心白米“を特別な検査規準で格付けした“酒造好適米”を使用します。求められる性質は…「大粒」「タンパク質、脂肪が少ない」「心白が大きい」「給水率が良い」などです。現在て全国に数十種に及びます。代表的なものをいくつか…山田錦〜大正十二年、兵庫県生まれ母方「山田穂」父方「短棹渡船」、昭和十一年に命名される。現在各地で栽培されているが、最高品質は六甲山裏、美嚢、加東、三木、西脇市である。
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2007年01月15日

これぞ!寒造り。2

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posted by いっせい at 11:13| 福島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 店長日記 | 更新情報をチェックする

これぞ!寒造り。

寒い日が続くと御一門様まとめての“寒中!自家製味噌造り”が始まります。今日の主役は”じい・ばあず“ 輝いてます。〓孫世代の店主(歳男です)はパシリです。しかし、伝統・秘伝の味を引き継ぐべく、頑張ります!店主:配合は?豆と麹と煮汁と塩の? ばあず:見ての通りだぁ。じいず:んだ、大体だぁ。店主:量んないの? ばあず:何十年もやってから、見ればわがる。 じいず:おめーも、後十年もやればわがる。しんぺいすんな。アハハ…。(^O^)成る程、少しだけ杜氏の気分でした。味噌は三年間熟成させてから使います。美味い!
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2007年01月13日

困ったもんだ・・・

店をオープンして、徐々に固定ファンが増えています。ありがたいことです。亀の歩みでも
一歩一歩進んで行けるのはうれしい事です。ファンの皆様に多謝!
その反面、困った事も・・・、仕入れを支えてくれる関係者の皆様はオープン時から”いい
日本酒に見合う焼酎を揃えるよ。がんばれよ!”とバックアップして頂いております。ところが・・・
呑んでもらえません。佐藤を中心に中々のラインナップと自負していたんですが・・・。

焼酎好きのかた、今ならチャンスです。店主の弱気に付け込めば、物凄くいい思いができるかも
しれません。焼酎ファンのご来店をお待ちしております。

ついでに・・・・先日”いも焼酎なのに、なぜ米麹と書いてあるの?”と質問をうけました。
お答えします。通常、焼酎乙類(いも、麦、米、など)は 1)麹つくり→2)1次仕込み(酒母つくり)
→3)2次仕込み(本仕込)→4)蒸留→5)貯蔵・熟成→6)製品出荷となります。ここでの1)と2)
は麹(黒、白、黄)と米(タイ米を粉砕したもの)と水で行われるのです。ここで出来上がった酒母に水
と芋(あるいは麦・米・蕎麦)をいれ、2次発酵させると芋焼酎(あるいは麦焼酎・米焼酎など)の元
が出来上がるわけです。以後3〜6)をへて消費者にとどくわけです。

雑学を一つ。焼酎の麹は明治末までは日本酒用の黄麹でした、暖かい九州地方では殺菌力が弱く
、焼酎の腐造が相次ぎました。そこで、沖縄から泡盛用の黒麹を移植し醸造したところ、腐らずより良い
製品ができました。これにより、黒麹での焼酎醸造が九州全土に広まり今日に至っています。
白麹は黒麹の突然変異種で大正13年鹿児島税務監督局の河内技師により発見され、
全国にひろまりました。通常「河内白麹菌」と呼ばれています。
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2007年01月11日

”米だけの酒”?

最近テレビで”米だけの酒、こしひかり使用”などと宣伝しています。
一見”純米酒”かな?と思ってしまいます。”純米酒”という名称は、
法律で決められた”特定名称の清酒”8種類のひとつです。いくつかの”
法律で決められた条件”を全て満たさなければ使うことは出来ないのです。
では、何が違うのでしょうか?”精米歩合が満たされていない。”いいえ
違います。法律改正後、純米酒の精米歩合は基準がなくなりました。
ヒントはキャッチ・コピーにあります。”こしひかり使用”ここです。特定名称の
清酒は、「農産物検査法」により醸造用玄米に分類され、特別な検査
基準により等級格付けをうけた、酒造好適米を使用しないと名乗れないのです。
”こしひかり”は、一般米のため水稲粳玄米検査基準によって格付けされます。
つまり、最初から純米酒にはなりえないのです。まぎらわし表示については、
法律で規制されています。どこかに”ちがいます”と表記があるはずです。
購入時に見てみてください。
*特定名称の清酒〜純米大吟醸酒・大吟醸酒・純米吟醸酒・吟醸酒・
             純米酒・本醸造酒・特別純米酒・特別本醸造酒
             の8種類
posted by いっせい at 20:19| 福島 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 店長日記 | 更新情報をチェックする